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サッカー サッカー情報

ここでは、「サッカー サッカー情報」 に関する記事を紹介しています。
パワプロ関連記事まとめ

□Jリーグ関係
 J1昇格組と残留にまつわるジンクス・傾向(2018年版)
 Jリーグ順位予想2018 J1 J2 J3

□ファンサカmini 
 メイン(アヴァンツァーレ新居浜)  サブ(水戸葵FC)

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札幌(2019 A 湘南)
→J2では開幕戦に強かったが、J1ではイマイチ。ロースコア傾向。
2018 A ● 0-1 広島
2017 A ● 0-1 仙台
2016 A ● 0-1 東京V ※J2
2015 A ○ 2-1 栃木 ※J2
2014 A ○ 1-0 磐田 ※J2
2013 A ○ 1-0 千葉 ※J2
2012 H △ 0-0 磐田

仙台(2019 H 浦和)
→過去も含めて開幕戦の成績はよく、完封が多い。
2018 H ○ 1-0 柏
2017 H ○ 1-0 札幌
2016 A ○ 1-0 横浜FM
2015 H ○ 2-0 山形
2014 H ● 1-2 新潟
2013 H △ 1-1 甲府 ※開幕前にACL1戦消化
2012 H ○ 1-0 鹿島

鹿島(2019 H 大分)
→開幕戦の成績はあまりよくない。
2018 A △ 0-0 清水 ※開幕前にACL2戦消化
2017 H ● 0-1 F東京 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計2戦消化
2016 A ○ 1-0 G大阪
2015 A ● 1-3 清水 ※開幕前にACL2戦消化
2014 A ○ 4-0 甲府
2013 A △ 1-1 鳥栖
2012 A ● 0-1 仙台

浦和(2019 A 仙台)
→近年は開幕戦に強かったが、ここ2年は勝てていない。
2018 A △ 1-1 F東京 
2017 A ● 2-3 横浜FM ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計2戦消化
2016 A ○ 2-1 柏  ※開幕前にACL1戦消化
2015 A ○ 3-1 湘南 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計3戦消化
2014 A ○ 1-0 G大阪
2013 A ○ 2-1 広島 ※開幕前にACL1戦消化
2012 A ● 0-1 広島

F東京(2019 A 川崎F)
→開幕戦に強いが、接戦が多い。
2018 H △ 1-1 浦和
2017 A ○ 1-0 鹿島
2016 H ● 0-1 大宮 ※開幕前にACL2戦消化
2015 A △ 2-2 G大阪
2014 A △ 1-1 柏
2013 A ○ 2-1 大分
2012 A ○ 1-0 大宮 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計2戦消化

川崎F(2019 H F東京)
→2011年以前も含めて開幕戦に強い。
2018 A ○ 3-0 磐田 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計3戦消化
2017 A ○ 2-0 大宮 ※開幕前にACL1戦消化
2016 A ○ 1-0 広島
2015 A ○ 3-1 横浜FM
2014 H △ 2-2 神戸 ※開幕前にACL1戦消化
2013 A ● 1-3 柏
2012 H ○ 1-0 新潟

横浜FM(2019 A G大阪)
→開幕戦はまずまず、ハイスコアになりやすい。
2018 A △ 1-1 C大阪
2017 H ○ 3-2 浦和
2016 H ● 0-1 仙台
2015 H ● 1-3 川崎F
2014 H ○ 2-0 大宮 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計2戦消化
2013 H ○ 4-2 湘南
2012 A △ 3-3 柏

湘南(2019 H 札幌)
→昨季、J1では20年ぶりの開幕戦勝利。
2018 H ○ 1-0 長崎
2017 A ○ 1-0 水戸 ※J2
2016 H ● 1-2 新潟
2015 H ● 1-3 浦和
2014 H ○ 1-0 山形 ※J2
2013 A ● 2-4 横浜FM
2012 H ○ 2-1 京都 ※J2

松本(2019 A 磐田)
→開幕戦の成績はよくはない。唯一J1にいた2015年は引き分け。
2018 A △ 0-0 横浜FC ※J2
2017 A ● 0-1 横浜FC ※J2
2016 A ● 0-1 熊本 ※J2
2015 A △ 3-3 名古屋
2014 A ○ 3-1 東京V ※J2
2013 A ○ 1-0 栃木 ※J2
2012 A ● 0-2 東京V ※J2

清水(2019 A 広島)
→開幕戦は五分五分。
2018 H △ 0-0 鹿島
2017 H ● 0-1 神戸
2016 H △ 0-0 愛媛 ※J2
2015 H ○ 3-1 鹿島
2014 A ○ 3-2 名古屋
2013 A △ 2-2 大宮
2012 A ● 0-1 名古屋

磐田(2019 H 松本)
→開幕戦の成績は悪い。得点が少なく、J1での複数得点は2009年まで遡る。
2018 H ● 0-3 川崎F
2017 A △ 0-0 C大阪
2016 H ● 0-1 名古屋
2015 H ○ 3-1 北九州 ※J2
2014 H ● 0-1 札幌  ※J2
2013 A △ 1-1 名古屋
2012 A △ 0-0 札幌

名古屋(2019 A 鳥栖)
→開幕戦に強い。ハイスコア傾向。
2018 A ○ 3-2 G大阪
2017 H ○ 2-0 岡山 ※J2
2016 A ○ 1-0 磐田
2015 H △ 3-3 松本
2014 H ● 2-3 清水
2013 H △ 1-1 磐田
2012 H ○ 1-0 清水 ※開幕前にACL1戦消化

G大阪(2019 H 横浜FM)
→前回の開幕戦勝利は2011年。失点の多さが目立つ。
2018 H ● 2-3 名古屋 
2017 H △ 1-1 甲府 ※開幕前にACL1戦消化
2016 H ● 0-1 鹿島 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計2戦消化
2015 H △ 2-2 F東京 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計3戦消化
2014 H ● 0-1 浦和 
2013 H △ 3-3 京都 ※J2
2012 H ● 2-3 神戸 ※開幕前にACL1戦消化

C大阪(2019 H 神戸)
→近年の開幕戦はロースコア。
2018 H △ 1-1 横浜FM ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計3戦消化
2017 H △ 0-0 磐田
2016 A ○ 1-0 町田 ※J2
2015 A △ 1-1 東京V ※J2
2014 H ● 0-1 広島 ※開幕前にACL1戦消化
2013 H ○ 1-0 新潟
2012 A △ 0-0 鳥栖

神戸(2019 A C大阪)
→開幕戦はアウェイでは強い。
2018 A △ 1-1 鳥栖
2017 A ○ 1-0 清水
2016 H ● 0-2 甲府
2015 H ● 0-1 柏
2014 A △ 2-2 川崎F
2013 A ○ 1-0 徳島 ※J2
2012 A ○ 3-2 G大阪

広島(2019 H 清水)
→過去は開幕戦に強かった。近年はACLに出るシーズンの開幕戦はイマイチ。
2018 H ○ 1-0 札幌
2017 H △ 1-1 新潟
2016 H ● 0-1 川崎F ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計2戦消化
2015 H ○ 2-0 甲府
2014 A ○ 1-0 C大阪 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計2戦消化
2013 H ● 1-2 浦和 ※開幕前にゼロックス杯とACLで合計2戦消化
2012 H ○ 1-0 浦和

鳥栖(2019 H 名古屋)
→開幕戦に強い。
2018 H △ 1-1 神戸
2017 H ● 1-3 柏
2016 H ○ 2-1 福岡
2015 H ○ 2-1 新潟
2014 H ○ 5-0 徳島
2013 H △ 1-1 鹿島
2012 H △ 0-0 C大阪

大分(2019 A 鹿島)
→J1に限れば1勝1分5敗と開幕戦に弱い。
2018 A ○ 4-2 栃木 ※J2
2017 A ○ 2-1 福岡 ※J2
2016 H ○ 1-0 長野 ※J3
2015 A ● 0-2 讃岐 ※J2
2014 A ● 1-2 水戸 ※J2
2013 H ● 1-2 F東京
2012 H ● 2-3 草津 ※J2
1.昇格組は開幕5試合で勝点5を取れれば残留
  
有名なジンクスであるが、J1が18チーム制になった2005年以降、延べ24チーム全てがこの通りになっている。
追記欄の勝点順のデータを見れば一目瞭然。
なお、これまでは開幕5試合で勝点5を取れなければ降格だったが、唯一、2017年の札幌が覆し、残留している。
札幌は夏に積極補強を行い、ジェイが14試合10得点と大活躍。秋に大きく勝点を伸ばした。
しかし、勝点5を取れなかったチームは勝点10台が多くみられるように、低迷が際立つ。


2.昇格組は開幕戦に勝てば残留

こちらはJ2創設の1999年以降、13チームが該当。
2005年以降は次の10チーム。
05大宮、07柏、09広島、09山形、10仙台、11柏、12F東京、16大宮、18湘南、18名古屋
2004年以前は次の3チーム。
00F東京(7位)、01札幌(11位)、02仙台(13位)

2005年以降、開幕戦が引き分けは11チームあり、残留は6チーム。負けは19チームあり、残留は9チーム。
引き分けか負けかでは大きな差はないようだ。


3.昨季J2優勝チームは残留

2009年の広島以降続いており、17年J2優勝の湘南も残留を決め、10年間継続中。
昨季優勝は松本。初昇格だった15年は降格しているが、残留なるか。


以下、2005年以降の昇格組の開幕5試合の成績と最終結果のデータ。
開幕5試合の勝点順とシーズン別の2つを。
[J1昇格組と残留にまつわるジンクス・傾向(2019年版)]の続きを読む
今季開幕前に書いたJ1昇格組と残留にまつわるジンクス・傾向(2018年版)
1.昇格組は開幕5試合で勝点5を取れれば残留のジンクスについて、第5節を前にもう一度確認しておく。

18湘南  ○△△●  勝点5
18長崎  ●△△●  勝点2
18名古屋 ○○△●  勝点7

名古屋は第2節、湘南は第3節に勝点5をクリアしており、ジンクスの上では残留濃厚。
(2.昇格組は開幕戦に勝てば残留 についても、両チーム開幕戦に勝っており、クリアしている)

そして、長崎は4試合で勝点2。
この第5節仙台戦で勝てば勝点5に乗せ、ジンクス上は残留濃厚となる。
一方で引き分け以下の場合、残留が極めて難しくなる。
唯一の例外、17年の札幌は夏の補強が大成功し、残留を果たした。
そのレベルの補強ができなければ、厳しいシーズンになるだろう。

本日、ルヴァンカップ 甲府-札幌において、ミシャ監督が3枚替えを行った。
前半終わって0-2、HTに3枚替え。後半7分に追加点を取られ、0-3で敗れた。

これに伴い、昨季作成したミハイロ・ペトロヴィッチ監督の3枚替え全試合記録を更新した。


以上のようなツイートを更新したが、もう少し詳しく書いておく。
3枚替えした10試合のうち、その時点では同点が4試合、被リードが6試合。
そして、勝点を増やせたのは2010年の1試合(引き分け→勝ち)のみである。
得失点差を改善できたのも、同じ2010年の1試合のみ。
一方、得失点差を悪化させた試合は5試合。引き分けを負けにしてしまった試合も1試合ある。

まとめると以下のようになる。
分→勝 1試合
分→分 2試合
分→負 1試合
負→負 6試合 (内4試合で得失点差を悪化)

先日書いたJ1昇格組と残留にまつわるジンクス・傾向(2018年版)について、開幕戦の結果を反映。

18湘南  ○ 勝点3
18長崎  ● 勝点0
18名古屋 ○ 勝点3

2.昇格組は開幕戦に勝てば残留では、湘南・名古屋が勝利を挙げた。
この2チームは残留へ向けていいスタートを切れたと言えるだろう。
一方、長崎は同じく昇格組の湘南に敗れた。
とは言っても、開幕戦を勝てずに残留したチームは多くあるのであわてる段階ではない。

次に1.昇格組は開幕5試合で勝点5を取れれば残留について。
これまで開幕戦に勝った11チーム全てが5試合で勝点5はクリア(最低でも勝点7)。
開幕戦に勝った湘南・名古屋は、4試合で勝点2でもいいが、やはりもう1勝しておきたい。
長崎は残り4試合で勝点5がひとつの関門となる。
対戦相手は鳥栖(H)・浦和(H)・札幌(A)・仙台(A)。簡単ではないが、ホーム2連戦でJ1初勝利を挙げたいところだ。