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ファンタベ 攻略系

ここでは、「ファンタベ 攻略系」 に関する記事を紹介しています。
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昨年末にファンタベ自己流攻略法を書いたがアクセス数が多く、今年は今年でルールが変わったのを受けてもう一度。
どちらかというとこれからファンタベを始める人、なかなかポイントが伸びない人向け。
クーポンの使い方などちょっと気を付けるだけでポイントを取りやすくなるはず。

なおカップ戦や引き継ぎなどは今後変更があると思うので現時点では載せないでおく。
あくまでメモでその時気づいたことをまとめていくので内容変更の可能性あり。内容に質問があればコメントにてどうぞ。

※最終更新8月27日18時30分


□スタート・カード獲得

はじめからやる場合、誰かから紹介を受けて開始できるなら友達招待コードを入れてからやるべき。
キャンペーン開催時にはクーポンが多く付いてくる。ただし現時点ではそのようなキャンペーンは行われていない。
ちなみに私のコードは「6AMYP4NJHW」である。

野手は各ポジション1人レギュラーの選手がいればはじめから所属できるプライムリーグを十分戦える。
毎日のように使うのでシルバーやゴールドでコスト削減されていると選択肢が広がる。
投手は中継ぎは固定できるが先発は毎日変わるので枚数が必要。後々書くが先発投手の活躍を当てられるかで大きく変わる。
だからプレミアムクーポンやファンタベクーポンで軸となる野手を揃え、その後は投手を多く引くのを推奨。

プレミアムクーポンは編成の中心となる高ランクのシルバーやゴールドのカードを引くことができる。
また各クールの始めにはゴールドの出現率が高くなるプレミアム数量限定ボックスも出現する。
初期はやはり中心となる選手を早く揃えたいのですぐ引いた方がいいが揃ってきてからは数量限定ボックスで優良ゴールドを狙いたい。

ファンタベクーポンは火曜日の1日1回ボックスに費やした方がよい。このボックスは中ランク以上のゴールドしか出ない。
課金するのであれば不定期で行われる数量限定ボックスも通常より高い確率でシルバーやゴールドが出るのでそこで消化を。
複数枚使うボックスはいい選手が揃ってはいるが無課金では1日1回ボックスに全て使った方がよいため避けた方がよさそう。

シーズン終盤は引き継げるプレミアムクーポン・ファンタベクーポン(期限なし)共に来季に向けて溜めておくべき。
カップ戦があるがシーズン通してやっていれば十分戦えるだけのカードはあるはず。
カードの充実具合によっては溜め始める時期を早めてもよいと思う。
引き継げないフリークーポンはフリースキルボックスを引いて引き継げるスキルカードに換えて合成し高いレベルのものにしたい。

ちなみに複数枚必要なボックスはよほど欲しい選手がいない限りは引かない方がよさそうだ。
またスキル系のボックスも選手カードの枚数が揃ってからでないと意味のないものになってしまうため、無課金者は少なくともシーズン中は引かないことを推奨。詳しくはスキルの欄を参照。


□オーダー登録

先発>>野手(ポジション一致)>リリーフ(抑え)>リリーフ(勝ちパターン)>>野手(ポジ不一致)≧リリーフ(その他)

優先順として上に書いたイメージ。リリーフは役割によって付きやすさが変わってくるのでそこはそこで優先順を。
現在好調でポイントを稼いでくれる選手はFP30日合計でソートすればすぐわかる。
またデータサイトで最近5試合や月間の成績を参考にするのもよい。

先発は予告されているのでその中からコストを惜しまずいい選手を投入したい。
6回3失点で勝利投手になれば多くの場合で1000Fpは超え、完封勝利を挙げれば1人で2500Fp以上を狙える。
ポイントが付くのは大まかに言うと勝つ・抑える・イニング投げるの3つ。奪三振が取れるとより付きやすくなる。
注意しなければいけないのは翌日1軍登録される選手。前日の一軍登録選手で表示絞り込みされているので絞り込みをすべての選手に変えないとその選手を見つけることができない。

リリーフは抑えや勝ちパターンで投げる投手を入れたい。
コストは高くなるが登板数も多くポイントの大きいセーブやホールドが付くので安定して高いポイントを得られる。
特に抑えのセーブは1点差・2点差での加算もあるのでコストとの兼ね合いも考えてだが入れたいところだ。
逆にビハインドや大量リードの時が中心だとそもそも登板数が少ないことが多い。
登板数が多くても大きな得点源である勝利やホールド・セーブがつくことが少ないため、プラスで付くのはアウトや奪三振といった小さなポイントのみになってしまう。
 
投手は1軍・2軍の入れ替えが多く常時低コストでも使える選手が多いように感じる。
1軍登録されていてコスト10やそれに近い選手をリリーフで3枚揃えることも十分可能。野手はそういったことが難しい。
リリーフの優先順は高くはないため、できるだけ低コストに抑えてその分をポジション一致の野手に回したい。
 
野手はできるだけ安くて活躍しているコスパのいい選手を。日々使うからこそシルバーやゴールドが出るとコストが浮く。
オーダー登録面でコストやFP30日合計でソートしながら見るとオーダーが決まりやすいと思う。
複数ポジション守れるよりも基本一つのポジションだけの選手の方がオーダー変更でのリスクが少なく使いやすいと思う。

どういった選手がポイントを稼ぐかについてだがXRの考えに基づいて設定されている模様。
なかなかXRが載っているサイトはないがだいたいはOPSが高い選手ほどポイントを稼ぎコストも高くなっているはず。
あとは得点・打点を稼いだり犠打・盗塁といった小技ができる選手は稼ぎやすいと思われる。

登録ポジションに選手がいない場合や代打は安く抑えることを考える。ポジション不一致ではポジションボーナスが付かない。
代打はポジションボーナス300%だが出場予測が難しく基本1打席のみで多くの場合は効率が悪い。
もちろんコストが余っているのであれば最大限使いたい。100試合以上代打で出るような「代打の切り札」がいると使いやすいが…
 
リミテッドは駒のない段階ならコスト10の選手を使って切り詰めて稼げる選手を入れる。
コスト10でもスタメンを張っている選手もいる。コストの低い順でソートしてコスパのよい選手を探したい。
出場登録選手公示を確認できるとその日1軍登録されたコストの低い選手をいち早く使うこともできる。うまく活用したい。
もちろんレアカードが揃ってくると各ポジションをスタメン出場を期待できる選手ばかりにすることもできる。

同じくらいのコスト・ポイントの選手で悩んだら持っているカードレベルの高い選手や監督カードと同じチームの選手を優先的に。
カードレベルボーナスでレベル×2%、監督ボーナスで10%分、基本ポイントに対して加算がある。

最後に天気には注意。中止になったら0fp。
早ければ締め切り前には中止の決定も出る。できるならば締め切り直前に確認したい。
屋外球場の試合から選手を起用する際、試合時間前後に雨の予報があれば入れ替えも考えたい。


□スキル

スキルをつけるならまず選手強化でスロットレベルアップを。これをやらなければせっかく付くポイントを逃してしまう。

野手は単打・本塁打・四球あたりを選手の特徴に合わせて。三塁打・犠飛・併殺打は記録数とポイントを考えるとまず地雷。
三振は1試合1回以上のペースだと付けることを考えはじめるが大抵は本塁打を多く打つのでそちらの方がよいことが多い。
本塁打も年間25本以上、四球は90個以上記録する選手でないと効果は小さい。
単打は名前の通り単打しか記録しないが単打でも40ポイント付く。そのため多くの選手に適している。

投手はエース級なら勝利か奪三振。それ以外の先発はその2つに加えて自責点も候補か。
リリーフならセーブやホールドがおすすめ。暴投・ボーク・与死球は地雷。
被単打や被本塁打は記録数とポイントを考えるととても微妙なところ。やはり上記した項目から選ぶのが確実。

課金者はその選手が稼げる項目についてできるだけ効果を重ねられるようにしたい。
同じ項目で重ねればノーマル×10、シルバー×10、ゴールド×10で最大+350%にもなる。
通常130Fpの本塁打なら585Fp、200Fpの勝利なら900Fpまで増やせさらにポジションボーナスで2倍になる。効果は絶大だ。

無課金者もつけてないのと比べると効果はほんの小さなものにはなるが差をつけられる。
ただシーズン中はスキルカード系ボックスをわざわざ引く必要は全くない。それよりも選手カードの獲得を。

そしてスロットのレベルが低いうちはほとんど効果が感じられない。
ノーマルスロットレベル1の投手に勝利を付けたところで10Fpしか変わらない。
ノーマルならスロットレベル4以上、シルバー・ゴールドはレベル2以上で翌年以降も引き継ぐ予定の主力級選手からつけていきたい。


□サークル

作ってでも参加すべき。1人でもクール切り替えの際にプレミアムミニクーポン2枚+フリークーポン10枚は獲得できる。
だができれば10人以上が日々編成を組んでいるグループに所属して上位を狙いたい。
プレミアムクーポンを1枚貰える40位以内を目指せるグループにまだまだ入れる余地は十分にありそうだ。


□カードレベル・特訓

カードレベルによってポイントにボーナスが加わる。
計算式は「基本ポイント」×「選手カードLv」×2%、なので2%のみのレベル1と40%付くレベル20では大きく変わる。
よって編成の軸となる選手は早い段階から集中してレベルを上げたい。
ただレベル6、11、16になると1回の特訓で得られる経験値が減ってしまう。
優秀で多く起用する選手はまずレベル5まで、できればレベル10までは集中して上げたい。

またレベル20になると来年度への引き継ぎ条件の一つを満たすことができる。
レベル20での引継ぎ枠は投手・野手各4枠だが意外と達することができないことも多い。引き継ぎたい選手は優先してあげたい。

カードレベルを上げる一つの要素である特訓。
必要な気力は1時間30分に1つ回復する。5つ全部消費してから7時間半後には満タンになる。
5つとも消費してしまう激特訓が一番気力当たりの経験値も大きいが5つ溜まってしまうとそれ以上は気力が溜まらない。
次に見れる時間を考えながら特訓のレベルを選びたい。ちなみに激特訓1回=猛特訓2回である。
そして上位の特訓になると問題も難しくなるが調べれば分かるものも多い。
また、前のページに戻って再び出題ページに切り替えると別の問題が出題されるので分かる問題を粘って引くこともできる。うまく活用したい。


□ミッション

クリアするごとにフリークーポンからファンタベクーポン・スキルカードを貰うことができる。
選手カードをゲット、試合結果確認など簡単なものからカード獲得率やスキル合成といったやや難易度が高いものまである。
ただ一度見てフラグを立てなければ貰うことができない。
ものによってはフラグを立ててから行動しなければならないものもある。
またクリアしたりメンテナンスの後には次のミッションが現れることも。できるミッションは全てフラグを立てておきたい。


□ログインボーナス

8月18日から新ログインボーナスが導入。
ログインすれば得られるがランダムな通常ボーナス、毎日ログインすることで得られる連続ボーナス、ログインした総日数によって得られる累計ボーナスの3種類が併用して配布される。
試合のある日は毎日ログインすることになるであろうがない日でも連続・累計ボーナスを得るためにログインだけはしておきたい。
ちなみにゲーム内の日付の切り替えは午前5時である。
例として午前1時にログイン、次のログインが翌日の午前6時だと1日ログインしていないことになってしまうので注意。

今年もファンタベが開幕。
いろいろと変更点があったのでそれについて。

□リーグ、クラスS新設
クラスAの上に総合上位12名からなる超難関クラスが新設。
このゲームの参加者はどれくらいだろうか?15000チームと想定して1250チームに1チーム。
課金者を中心に回っていくだろう。自分も手が届かないだろうな。

□選手強化
昨年は「選手のカード枚数がスキルスロットレベル」だったが同じ選手の同じレアリティのカードを合成することで各レベルを上げる仕様に。
獲得してもレベルを上げるにはひと手間が必要。要注意。

□特訓
育てたい選手を選んで、クイズに答えると経験値がもらえる機能。
難易度は3段階に分かれており高いものほど消費気力・出題難度・獲得経験値も高くなる。
これを使うことで早い段階から高レベルにすることが可能に。開幕から起用する選手はレベルを少しでも上げておきたい。
なお選手カードレベルアップはシーズン開幕時点では休止。シーズン終盤に復活するのであろう。

□キャプテンの廃止・監督登録の自動化
選ぶと経験値が多くもらえるキャプテンは廃止。
監督は配布時に自動登録するように。大きな影響はないか。

□サークル
今年はリミテッドリーグは集計せずプライムリーグのみに。入れ替えのあるサークルはプライムでしっかりとポイントを残さないといけなくなった。

□表彰
個人・サークルともにパーセントではなく順位で表彰されることに。
参加者が増えると表彰を受けるのは難しくなりそう。
また表彰内容も見直され昨年よりも上のクラスに所属しているほどいい表彰内容を受けられるように改正。

□ファンタベカップ
シーズン開幕時点では実施せず。リニューアル予定とのことなので今後再開されるだろう。


なおFp計算方法は大きな変更はないはず。というのも昨年のものが分からず確認できない。
来季のために今季のものを追記でコピペしておこうと思う。
[ファンタベ2014開幕、変更点などについて]の続きを読む
あくまでも個人的な考え。
来季になればルールが変わるかもしれないしそこに関しては何とも言えない。だけど感覚を忘れないように。
→2014年4月7日、ファンタベ2014攻略メモとして2014年版に対応したものを投稿しました
  http://bitto.blog70.fc2.com/blog-entry-5315.html



スタート・カード獲得
・ファンタベクーポンをもらえたら高コストでも稼げる編成の軸となる選手の獲得を。
 来季どうなるかはわからないが間違ってもあの段階でファンタベクーポンを低コストの選手のいるボックスに費やしてはいけない。
・プレミアムクーポンは欲しいカードの多いボックスを選んでからやった方がいい。微妙な選手が何人も出ることもある。
・少なくとも10月以降はプレミアムクーポンは来季に向けて溜めておくべき。カードの充実具合によっては早めてもよい。

オーダー登録
・コストの掛け方としては先発>野手(ポジション一致)>>>リリーフ>野手(ポジ不一致)が基本。
・野手はコスパのいい選手を。ただしコストが変わるとコスパが悪くなるのでハイコストでも確実に稼げる選手を持っておきたい。
・ポジ不一致なポジション・代打は安く抑えることを考える。もちろん余っているのであれば最大限使うべし。
・複数ポジション守れるよりも基本一つのポジションだけの選手の方がポジション不一致が少なく使いやすいと思う。
・先発はコストを惜しまずいい選手を。勝つ・抑える・イニング投げるの3つを見ればいいと思う。
・リリーフはできるだけ低コストに抑える。理想は10×3人。理由は出場するかが微妙で大抵コスパもポジ合致野手より微妙。
 また投手は1軍・2軍の入れ替えが多く常時低コストでも使える選手が多いように感じる。野手はノーマルではなかなか厳しい。
 ただし登板数多くレアであればバランスを考えて起用するのもあり。
・リミテッドで駒のない段階なら出ないコスト10の選手をうまく使って切り詰めて稼げる選手を入れる。
・監督・キャプテン登録を忘れない。1日1日ではそれほど差は生まれなくても地味に大きい。
・天気に注意。中止になったら0fp。

カップ
・コストが1200となってからコスト順に並べて絶好調(or好調)の選手を順に入れてあとはコスト調整でとりあえずはOK?
 こちらはリリーフだからといって手を抜かずに。代打(控え野手)は2番目以降はコスト抑制のためにコスト10でも十分かも。
・スキルがどれだけ影響しているか微妙な部分はあるがつけるだけ付けておくべき。

サークル
・作ってでも参加すべき。リミテッドにも参加していれば1人でもクール切り替えの際にプレミアムミニクーポン6枚+20枚は獲得できる。

スキル
・課金者はその選手が一番稼げる項目についてできるだけ効果を重ねられるように。
 ノーマル×10、シルバー×10、ゴールド×10にシルバーのを入れれば+250%にもなりえる。
 ブロック系のを重ねてプラスにできるのであれば先発投手につけるのも面白そう。
・無課金者はつけたところであまりプラス効果はなさそう。ただマイナス効果はないのでつけておいた方がいい。

カードレベル
・編成の軸となる選手は早い段階でポイントをつかって上げるのもあり。レベル1と20では大きく変わる。
 ただし序盤はまずカードを集める方が先。その年不振だと無駄に使うことにもなりえる。

引き継ぎ
・基本はレア優先。投手なら先発優先。野手はポジションバランスを考えながら。
・野手なら1年間ずっと試合のある日は固定し続ければレベル15以上、投手なら先発投手ならレベル10以上にはなっているはず。
 シーズンオフでも引けるフリークーポンで引いた引き継がないノーマルカードを売ってレベル20にして主力指名の枠を使いたい。

[ファンタベ自己流攻略法]の続きを読む