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2018J2順位予想

ここでは、「2018J2順位予想」 に関する記事を紹介しています。
サッカーコラム J3 Plus+さんに2月17日付で提出したJ2予想を。
J1J3の順位予想もあわせてどうぞ。

01位:大宮アルディージャ
02位:ジェフ千葉
03位:松本山雅
04位:徳島ヴォルティス
05位:アルビレックス新潟
06位:ヴァンフォーレ甲府
07位:東京ヴェルディ
08位:アビスパ福岡
09位:大分トリニータ
10位:モンテディオ山形
11位:横浜FC
12位:ファジアーノ岡山
13位:ツエーゲン金沢
14位:京都サンガ
15位:栃木SC
16位:愛媛FC
17位:町田ゼルビア
18位:水戸ホーリーホック
19位:ロアッソ熊本
20位:レノファ山口
21位:FC岐阜
22位:カマタマーレ讃岐



上位と下位の差は広がっている気もするが、飛び抜けた予算を持つチームはなく、今年も大混戦の様相。
自動昇格争いは大宮・千葉が中心になりそう。降格組の新潟・甲府は補強を見ているとPOさえ安泰とはいえないだろう。

大宮は和田・岩上・江坂らが移籍、笠原・中村・三門・シモビッチらが加入。
昨季終盤に就任しながらも3連敗に終わった石井監督は続投。真価を問われるシーズンになりそう。

千葉はキムボムヨンらが移籍も主力は概ね残留。そしてロドリゲス・高木・小島らが加入し、戦力の上積みに成功。
エスナイデル監督がどうマネジメントしてくるか、そしてGKは誰が務めるのかに注目。

松本は後藤・宮阪らが移籍、守田・浦田・岩上・中美・藤田・前田直・永井・前田大(復帰)と大型補強を行った。
反町監督も3度目の昇格失敗は許されないだろう。強力なアタッカー陣が共存共栄できれば昇格がぐっと近づく。

徳島は馬渡・渡らが移籍、カルバハル・大本・シシーニョ・内田・薗田・ナタンらが加入と積極補強。
馬渡・渡の穴はチーム力で埋めてきそうだが、自動昇格のためにはさらなる上積みが欲しい。

新潟は鈴木監督が就任。守田・大野・小泉・山崎・チアゴガリャルドらが退団、ムラーリャ・ブルーノメネゲウ・安田・高木善らが加入。
Jリーグでの監督は久しぶりとなった鈴木監督の手腕に注目。そしてホニの去就はどうなるのだろうか。

甲府は新里・兵働・ドゥドゥらが移籍、小塚・ジネイらが加入。
J2において吉田監督がどのようなサッカーを繰り広げるのか、注目したい。

東京Vは安西・安在・高木善らが移籍、高井・林らが加入。
Wアンザイの穴埋めをどのようにしてくるか。ロティーナ監督がどんな手を打ってくるのか、楽しみ。

福岡は亀川・冨安・三門・ウェリントンらが移籍、輪湖・枝村・鈴木・ドゥドゥ・トゥーリオらが加入。
昇格失敗の代償は大きく、入れ替わりは激しくなった。補強は悪くないので、うまくハマれば自動昇格も。井原監督の腕の見せ所。

大分は上福元・鈴木・山岸らが退団、刀根・星・馬場・宮阪・藤本らが加入。GK以外は選手層が厚くなった。
昨季は復帰1年目で9位と結果を出した。J3昇格組が2年後も根幹を維持できているケースがないので評価が難しい。

山形は菅沼・高木・鈴木らが移籍、ブラジル人3人や松本・三鬼らが加入。選手は大きく入れ替わった。
中位では安定するだろうが、ブラジル人3人の活躍なしには上位進出は難しそう。

横浜FCは昨秋就任のタヴァレス監督が続投。西河・寺田・大久保らが移籍、松井・北爪・戸島らが加入。
残留したイバ・レドミを含め、前線のネームバリューはトップクラス。ただ、守備とどう折り合いをつけるか。

岡山は篠原・石毛・渡邊・片山・豊川らが移籍、加地が引退。金山・後藤・上田・イヨンジェらが加入。
今年も選手が大きく入れ替わったが、例年通り中位では安定するのではないか。

金沢は太田・中美らが移籍、アラン・清原らが加入。主力級の入れ替わりは少なかった。
昨季は好不調の波が激しかったが、最後は7戦無敗でシーズンを終えた。柳下体制2年目で躍進もありそう。

京都は菅野・高橋・吉野・イヨンジェ・オリス・大黒らが退団。補強は外国籍選手4人、湯澤など。
選手が大きく入れ替わったが、ポジションのバランスはまだ悪い印象。布部監督の手腕に注目。

栃木は尾本・広瀬らが移籍、西川・久富・ヘニキ・大黒らが加入。大黒をどのように使うかは気になる。
J3からの昇格組はJ2でも戦えており、栃木もそれに続くだろう。

愛媛は浦田・小島・白井・藤田ら主力が移籍、岡本・安藤・神谷らが加入。
戦力的には厳しいが、J3秋田の基を作った間瀬監督の手腕に期待。

町田は増田・松本・谷澤・戸島らが移籍、加入は酒井・ロメロフランク以外は若手中心。意外と主力級が多く抜けている。
第2次相馬体制も5年目。そろそろ危ない気もする。

水戸は笠原・内田・橋本・湯澤・佐藤和弘・前田・林と主力を大量放出。一方、補強は強化部主導に切り替わり、若手中心。
監督も交代し、長谷部監督に。不安は大きいが、下馬評以上の結果を出してきたクラブ。快進撃を期待したい。

熊本は織田GM・渋谷監督を招聘。三鬼・嶋田らが退団、青木・高瀬・皆川・佐野らが加入。
渋谷監督の元で今季は基礎づくりか。シンガポールリーグ得点王の佐野がJ2でどれだけやれるかは気になる。

山口は霜田監督が就任。星・宮城・レオナルドラモスらが退団、高橋・オナイウら有望な若手が加入。入れ替わりは今年も激しい。
元JFA技術委員長として有名な霜田氏だが、プロクラブのトップチーム監督は意外にも初めて。どんなチームを作ってくるか。

岐阜は大本・ヘニキ・シシーニョ・庄司と主力を大量放出。加入は若手中心。
攻撃スタイルで躍進すると翌年は主力の移籍で苦しむのはJ2中下位ではよくあること。スタイルを維持したまま、失点を減らせるのか。

讃岐はエブソン・李栄直・仲間・馬場らが退団。加入は荒堀・重松以外は若手中心で物足りない。
北野体制9年目・J2では5年目だが、そろそろ厳しいか。



□注目クラブ
ジェフ千葉
J2も9年目。エスナイデル監督の元で悲願のJ1復帰を果たすのか。


□注目選手
浜崎拓磨(水戸)
水戸の出世番号である3番を今シーズンから背負うことに。精度の高いクロスでまずはレギュラーの座を確固たるものにしてほしい。

黒川淳史、岸本武流(水戸)
大然の活躍もあってか、東京五輪世代期待のアタッカーが期限付き移籍で加入。PSM鹿島戦でも2人揃ってゴール。切磋琢磨して活躍してほしい。

前田大然(松本)
期限付き移籍から復帰。ライバルが多い中、活躍できるのか。

カルバハル(徳島)、ロドリゲス(千葉)
特にカルバハルはコスタリカ代表選手。この2人が活躍すればGKに外国籍枠を使う流れがより加速しそう。


□ブレイク期待の若手選手
黒川淳史、岸本武流、ジェフェルソンバイアーノ(水戸)


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